健康保険による施術

ぎっくり腰や寝違いをはじめとして、健康保険での施術は骨折・不全骨折(ヒビ), 脱臼, 捻挫, 打撲, 外傷性の首・肩・背中・ 腕・肘・腰・膝・手足などに保険施術が認められています。

スポーツ中や、日常の暮らしの中で、打撲や捻挫、肉離れなどをはじめ、歩行中などに突然痛みが走ったりする事があります。 そのような時には、まず冷やしてください。 その後は、できるだけ早く整形外科や整骨院で処置をしてもらいましょう。 後に後遺症を作らないためにも、安易な判断をなさらない事が重要です。

施術方法

スポーツ

負傷初日から3日間

負傷初日は、患部の状態を確認させていただいた後、施術法を決めます。骨折や脱臼を除いて、早期に筋肉や靱帯の状態を戻すために、超音波治療器またはマイクロカレント(微弱電流)で治療を行い状態に合わせてテーピングやシーネ固定を行います。

負傷日から4日目以降(骨折や脱臼以外)

筋肉の硬直を防止するために、手技療法を加えながらリハビリを始めます。合わせて筋肉強化のために、EMS中周波治療器(ご希望者様だけです)を利用します。

骨折や脱臼の場合には、応急処置の後、 整形外科などでレントゲン撮影をしていただき、診断を受けていただきます。

骨折、脱臼の固定中でもリハビリを開始しますので、 整形外科の診断後は当院で施術を受けていただく事もできます。

痛みを我慢して過ごしていたが、痛みが強くなってしまった場合

怪我

何とかなるだろうと痛みを我慢してしまったために、かえって痛みが増してしまったり、日常の動作に支障をきたしてしまった場合、炎症を起こしている場合には冷やしましょう。炎症を起こしていないようなら温めます。

患部の状態によって治療器の種類も変わりますが、基本的には超短波治療器やマイクロ波治療器、低周波治療器、干渉波治療器を使用します。

また当院のメインとなる浸透圧法を併用して施術をいたします。

健康保険を利用されて施術を受ける場合

健康保険を利用されて施術を受ける場合、

  • 負傷部位が1カ所の方の手技療法の時間は5分になります。
  • 負傷部位が2カ所以上の方の手技療法は10分程の浸透圧法を行います。

浸透圧法の施術時間延長や特別電気治療をご希望の方は、実費で承りますのでお気軽にお申し出ください。

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